エンレイソウ属(読み)えんれいそうぞく

世界大百科事典(旧版)内のエンレイソウ属の言及

【エンレイソウ(延齢草)】より

…エンレイソウとシロバナエンレイソウは日本全土に,オオバナエンレイソウは北海道に分布する。エンレイソウ属Trillium(英名birth‐root,wake‐robin)は北アメリカに多数の種が分布し,ヒマラヤにも1種ある。 エンレイソウ属の植物は染色体が大きいこと,数が少ないこと,また低温処理をすると染色体にさまざまな模様(退色模様)があらわれることなど,細胞遺伝学の研究材料として数多くの利点をもっており,北海道大学の植物学者たちの研究によって世界的な成果があげられた。…

※「エンレイソウ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む