エーハブ(読み)えーはぶ

世界大百科事典(旧版)内のエーハブの言及

【白鯨】より

…陸上の生活に絶望したイシュマエルは,南海の原住民クイークエグとともに捕鯨船ピークオド号に乗り組む。船長エーハブCaptain Ahabは,自分の片足を嚙み取った白い鯨モービー・ディックこそこの世のあらゆる悪の化身だと信じ,復讐を誓っている。一等運転士スターバックは,理性と信仰の立場からエーハブに反対するが,彼の強烈なエゴの前には無力である。…

※「エーハブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む