エーレンストロム,J.A.(読み)えーれんすとろむ

世界大百科事典(旧版)内のエーレンストロム,J.A.の言及

【ヘルシンキ】より

…それまでの首都トゥルクよりロシアに近い位置にあり,伝統に支配されず,政治色のない都市だったことが理由として挙げられる。 エーレンストロムJohan Albrekt Ehrenström(1762‐1847)が責任者となり,ドイツ生れの建築家エンゲルCarl Ludwig Engel(1788‐1840)が設計を担当し,新首都の都市計画が進められた。その最中の28年,トゥルクの大火で焼失した国立トゥルク大学がヘルシンキに移転してきた。…

※「エーレンストロム,J.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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