世界大百科事典(旧版)内のオイケテスの言及
【オイコス】より
…家は古代ギリシアを通じて,その政治的変化にもかかわらず変わることなく社会生活の最小単位として機能した。〈オイコスの人〉を原義とするオイケテスoikētēsはローマ人のファミリアfamiliaと同様に家族・世帯・奴隷をも意味した。ミュケナイ時代の家族は家父長制大家族であったらしい。…
※「オイケテス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...