オイロート(読み)おいろーと

世界大百科事典(旧版)内のオイロートの言及

【アルタイ族】より

…かつて北グループは森林のタタールと呼ばれた。また南グループはモンゴル系のオイラート(モンゴル語やアルタイ語ではオイロート),カルムイクの支配下にあったためカルムイクともオイロートとも呼ばれ,1922‐48年の間は行政区画がオイロート自治州と称されたが,48年以降ゴルノ・アルタイ自治州(1990年代初めからアルタイ共和国。1989年の人口19万2000,首都ゴルノ・アルタイスク)と称される。…

【アルタイ族】より

…かつて北グループは森林のタタールと呼ばれた。また南グループはモンゴル系のオイラート(モンゴル語やアルタイ語ではオイロート),カルムイクの支配下にあったためカルムイクともオイロートとも呼ばれ,1922‐48年の間は行政区画がオイロート自治州と称されたが,48年以降ゴルノ・アルタイ自治州(1990年代初めからアルタイ共和国。1989年の人口19万2000,首都ゴルノ・アルタイスク)と称される。…

※「オイロート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む