オウムハシハワイミツスイ(読み)おうむはしはわいみつすい

世界大百科事典(旧版)内のオウムハシハワイミツスイの言及

【ハワイ蜜吸】より

…一方,種子や固い果実を主食とするものは,くちばしが円錐形ないし太短く,ふつうの肉質の舌をもっている。特殊なくちばしの持主はオウムハシハワイミツスイPseudonestor xanthophrysやカワリカマハシハワイミツスイHemignathus wilsoni(ハワイ名akiapolaau)(イラスト)である。前者はくちばしの強力な力で樹皮をこじあけ,後者は長く湾曲した上くちばしで幹の隙間をさぐり,短くまっすぐな下くちばしで木に穴をあけ,樹幹や枝の中に潜む昆虫類をさがし出して食べている。…

※「オウムハシハワイミツスイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む