オオアナツバメ(読み)おおあなつばめ

世界大百科事典(旧版)内のオオアナツバメの言及

【アナツバメ】より

…翼は鎌状に長く,尾は短く角尾か凹尾である。最大のオオアナツバメC.gigasで全長約17cm,最小のシロハラアナツバメで約10cm。白色良質の巣をつくるシロスアナツバメ類のC.vestitaなどは全長約13cm,全身黒色。…

※「オオアナツバメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む