オオイエバエ(読み)おおいえばえ

世界大百科事典(旧版)内のオオイエバエの言及

【イエバエ】より

…卵は適温(25~27℃)で約24時間後に孵化(ふか),幼虫期間は約1週間,さなぎの期間は3~4日で,約10日で卵から成虫となる。オオイエバエMuscina stabulansは,イエバエよりやや大きく,小楯板と腿節の先端部が赤褐色を呈する。発生源はイエバエとほぼ同じであるが,とくに豚舎と鶏舎での発生が多い。…

※「オオイエバエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む