オオエゾトンボ(読み)おおえぞとんぼ

世界大百科事典(旧版)内のオオエゾトンボの言及

【エゾトンボ】より

…幼虫は湿原中の浅い水たまりに成育するのであろう。本州ではこの亜種と別に低地型とも称すべき大型(雄約5.5cm,雌約6cm)のオオエゾトンボが夏季に見られるが,中間の大きさのものも多く,両者の確実な区別はつけがたい。エゾトンボ科Corduliidaeの昆虫は,このほかカラカネトンボ,タカネトンボ,コエゾトンボ,ホソミモリトンボ,ハネビロエゾトンボ,トラフトンボ,オオトラフトンボなどが北部日本に約9種を数え,また小笠原諸島,琉球諸島にはミナミトンボに入る南方種が3種ある。…

※「オオエゾトンボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む