世界大百科事典(旧版)内のオオシマカセミミズの言及
【カセミミズ(枷蚯蚓)】より
…九州の天草地方や和歌山県,またインドネシアに分布し,水深30~60mの岩礁のヤギ類に巻きついている。天草地方には近似種のオオシマカセミミズE.ohshimaiも分布し,いっしょに採集される。【波部 忠重】。…
※「オオシマカセミミズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...