オオダイコンソウ(読み)おおだいこんそう

世界大百科事典(旧版)内のオオダイコンソウの言及

【ダイコンソウ(大根草)】より

…しかし,全草を利尿,強精などの民間薬として,中国や日本で利用されることもある。オオダイコンソウG.aleppicum Jacq.は日本北部からユーラシア大陸にひろく分布し,同じように薬用とされる。 ダイコンソウ属Geumは,北半球の温帯以北に50種あまりが分布し,チリーダイコンソウG.chiloense Balb.やベニバナダイコンソウG.coccineum Sibth.et Smithのように観賞用に栽植されるものがある。…

※「オオダイコンソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む