世界大百科事典(旧版)内のオオホザキアヤメの言及
【コスツス】より
…ショウガ科オオホザキアヤメ属Costusの多年草で,中南米をはじめ東インドなど熱帯地方に140種を産する。この仲間の代表種オオホザキアヤメC.speciosus (Koen.) Smithはフクジンソウの別名もあり,インド東部からマレーシア地域の原産。…
※「オオホザキアヤメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...