オオミズオオバコ(読み)おおみずおおばこ

世界大百科事典(旧版)内のオオミズオオバコの言及

【ミズオオバコ】より

…本州~九州の温帯,暖帯に分布する。 オオミズオオバコO.alismoides (L.) Pers.はこれとよく似ていて,葉の縁に細かい鋸歯があり,おしべは6本あって葯は外向している。本州から沖縄,アジア,北アフリカ,オーストラリアに広く分布し,葉や果実が食用とされることがある。…

※「オオミズオオバコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む