オクトパシー

デジタル大辞泉プラス 「オクトパシー」の解説

オクトパシー

英国の作家イアン・フレミングのスパイ小説(1966)。原題《Octopussy》。「007/ジェームズ・ボンド」シリーズの短編集。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のオクトパシーの言及

【ジェームズ・ボンド】より

…イギリスの作家I.フレミング作《カジノ・ロアイヤル》(1953)から《オクトパシー》(1966)までの小説の主人公として登場する,イギリス情報部のスパイ007。美男子で超人的能力の持主で,しかもイギリス紳士の典型のような彼は,世界をまたにかけて活躍し,多くの女性たちを魅了する。…

※「オクトパシー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む