オクトパシー

デジタル大辞泉プラス 「オクトパシー」の解説

オクトパシー

英国の作家イアン・フレミングのスパイ小説(1966)。原題《Octopussy》。「007/ジェームズ・ボンド」シリーズの短編集。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のオクトパシーの言及

【ジェームズ・ボンド】より

…イギリスの作家I.フレミング作《カジノ・ロアイヤル》(1953)から《オクトパシー》(1966)までの小説の主人公として登場する,イギリス情報部のスパイ007。美男子で超人的能力の持主で,しかもイギリス紳士の典型のような彼は,世界をまたにかけて活躍し,多くの女性たちを魅了する。…

※「オクトパシー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む