世界大百科事典(旧版)内のオシラアソバセの言及
【おしら信仰】より
…祭りのために,イタコやワカ,シンメイミコなどの巫女をやとい,両手にオシラ様をもち上下左右に振り舞わせながら,祭文などを語り唱える。これをオシラアソバセという。祭文は〈オシラ様の本地〉のほか,〈金満長者〉〈せんだん栗毛〉など各種あり,オシラ様を蚕神とみなす地域では〈蚕霊(蚕影山)の本地〉を語ることもある。…
※「オシラアソバセ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...