おたいこ柄(読み)おたいこがら

世界大百科事典(旧版)内のおたいこ柄の言及

【名古屋帯】より

…流行は関西方面から始まり,全国に広がったというが,東京では花柳界の普段帯から流行したという。【北村 哲郎】
[種類]
 布の経済性と締めやすさから女帯の代表とされ,全通(ぜんつう),六通,おたいこ柄がある。一重だいこ用の帯で,結んだとき前と後ろに柄のでるおたいこ柄は,名古屋帯特有の柄づけである。…

※「おたいこ柄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む