世界大百科事典(旧版)内のオトルの言及
【遊牧】より
…かつては以上の移動の範囲が彼らの縄張を形成した。 この基本的な季節的移動のほか,夏秋は家畜をよく太らせ,冬春は家畜の体力を保持させ,天災の場合はそれから脱するために,キャンプの一部の者が家畜の一部を連れて水草のよい牧地を求めて転々と移動する,オトルと称される遊牧法がある。これらの移動の間に定期的に塩分を与える。…
※「オトル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...