世界大百科事典(旧版)内のオニニシの言及
【テングニシ】より
…肉は食用に,殻は貝細工の材料にされ,卵囊は染色して海水浴場や縁日で売られる。オニニシH.crassicaudusは本種に似るが,殻はいっそう厚く太くて,肩の突起が鋭く,殻口の内唇が膨れる。前種とともに分布するが数は少ない。…
※「オニニシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...