オビ・ウゴル語(読み)おびうごるご

世界大百科事典(旧版)内のオビ・ウゴル語の言及

【オスチャーク語】より

…そのうち7割がこれを母語としていて,ハンティ語Khantiと自称する。隣接するボグル族(自称マンシ族)と言語と習俗が近似していて(ハンティ・マンシ自治管区を構成している),ボグル語と共にオビ・ウゴル語を構成する。方言はオビ川下流の西部方言と上流の東部方言に分かれ,西部方言は北と南の方言からなる。…

【ボグル語】より

ウラル語族のフィン・ウゴル語派中のウゴル諸語に属する言語で,オスチャーク語(ハンティ語)とともにオビ・ウゴル語を形成する。自称に基づきマンシ語Mansiともよばれる(マンシ族)。…

※「オビ・ウゴル語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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