オブルチェフ記念賞(読み)おぶるちぇふきねんしょう

世界大百科事典(旧版)内のオブルチェフ記念賞の言及

【オブルチェフ】より

…また,SF作家としても著名で,《フルトニア》(1924),《サンニコフの土地》(1926),《砂漠の金鉱探し》(1928),《中央アジアの原野にて》(1951)などの作品がある。なお1938年シベリア地質学の優れた研究のためにオブルチェフ記念賞が設けられている。子のセルゲイ(1891‐1965)も地質学者として著名。…

※「オブルチェフ記念賞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む