オランダ座舗(読み)おらんだざしき

世界大百科事典(旧版)内のオランダ座舗の言及

【吉雄耕牛】より

…訳著には日本最初の尿診断書《因液発備》をはじめ,《正骨要訣》《布斂吉黴瘡(プレンクばいそう)篇》などがある。蘭書,蛮品を収集し,彼の二階座敷は〈オランダ座舗〉と呼ばれ,長崎を訪れる文人墨客が足をとどめた。【片桐 一男】。…

※「オランダ座舗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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