世界大百科事典(旧版)内のオランダ座舗の言及
【吉雄耕牛】より
…訳著には日本最初の尿診断書《因液発備》をはじめ,《正骨要訣》《布斂吉黴瘡(プレンクばいそう)篇》などがある。蘭書,蛮品を収集し,彼の二階座敷は〈オランダ座舗〉と呼ばれ,長崎を訪れる文人墨客が足をとどめた。【片桐 一男】。…
※「オランダ座舗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...