オリヅルラン属(読み)おりづるらんぞく

世界大百科事典(旧版)内のオリヅルラン属の言及

【オリヅルラン】より

…一般に栽培されるのは斑(ふ)入りのオリヅルランの系統で,これには外斑といって葉に乳白色の斑が外側に入るもの(cv.Variegatum)と,内斑といって黄白色の斑が葉の中央部に入るもの(cv.Mandaianum)がある。 オリヅルラン属Chlorophytumは200種以上が熱帯域に広く分布し,とくにアフリカで分化している群である。そのうち栽植されるものに,葉が30~40cmと長くのび幅の広いもので,匍匐枝が出ないヒロハオリヅルランC.capense (L.) Vossがある。…

※「オリヅルラン属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む