オリヅルラン属(読み)おりづるらんぞく

世界大百科事典(旧版)内のオリヅルラン属の言及

【オリヅルラン】より

…一般に栽培されるのは斑(ふ)入りのオリヅルランの系統で,これには外斑といって葉に乳白色の斑が外側に入るもの(cv.Variegatum)と,内斑といって黄白色の斑が葉の中央部に入るもの(cv.Mandaianum)がある。 オリヅルラン属Chlorophytumは200種以上が熱帯域に広く分布し,とくにアフリカで分化している群である。そのうち栽植されるものに,葉が30~40cmと長くのび幅の広いもので,匍匐枝が出ないヒロハオリヅルランC.capense (L.) Vossがある。…

※「オリヅルラン属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む