オリフランム(読み)おりふらんむ

世界大百科事典(旧版)内のオリフランムの言及

【国旗】より

…その後1814‐30年の王政復古時代には使用が中断されたが,30年の七月革命でルイ・フィリップが即位してから国旗として復活し,現在まで続いている。なお3色の起源については,オランダの3色旗の影響があったとも,また青はフランク王クロービス1世の用いた,聖マルタンのマントの色にちなむ幟に由来し,赤は12世紀ころからフランス王家で用いた〈オリフランムOriflamme〉に由来し,白はジャンヌ・ダルクの旗に由来するともいわれる。後者の説は国連発行の《国旗図鑑》でも述べられている。…

※「オリフランム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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