オルデ・バル(読み)おるでばる

世界大百科事典(旧版)内のオルデ・バルの言及

【インドネシア】より

…スハルトは67年にスカルノ退陣を迫る軍内強硬派,学生行動戦線(カミ)らに推されて大統領代行となり,翌68年3月には正式に第2代共和国大統領に就任した。スハルト政権は〈開発〉を国家目標とする〈新体制(オルデ・バル)〉を掲げ,外国援助・外資導入をてことする経済開発政策と西側諸国との関係を修復する外交政策を推進した。スハルトを中核とする軍勢力は71年以降,98年1月まですべての総選挙に圧勝してきた。…

※「オルデ・バル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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