オルマック(読み)おるまっく

世界大百科事典(旧版)内のオルマックの言及

【クラブ】より

…18世紀になると市民勢力のいっそうの台頭を反映して,クラブは急成長を遂げる。なかには,マグハウス・クラブと総称された,乱痴気騒ぎやギャンブル,はては一般市民を襲撃するなど無軌道な行動に走るものも現れたが,1764年には社交クラブ〈ホワイトWhite’s〉が〈オルマックAlmack’s〉と改称され,トーリー党の牙城と化するとともに,ギャンブルで勇名を馳せる(オルマックは今日の〈ブルックBrook’s〉の前身)。文学クラブの〈キット・キャットKit‐Cat〉やジョンソン博士の〈ザ・クラブThe Club〉,料理で有名になった〈ブードルBoodle’s〉などのクラブも成立した。…

※「オルマック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む