《オロッコの娘》(読み)おろっこのむすめ

世界大百科事典(旧版)内の《オロッコの娘》の言及

【深田久弥】より

…石川県大聖寺生れ。東大哲学科在学中から《新思想》《文学》同人となり,1930年《文芸春秋》に発表した《オロッコの娘》で小説家としての地位を確立,大学は中退した。一方,小学生のときから親しんだ登山に第一高等学校在学中本格的に取り組み,第2次大戦後の58年にはジュガール・ヒマール探査,66年シルクロード学術踏査など内外を旅行し,優れた随筆紀行を著した。…

※「《オロッコの娘》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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