《オロール》(読み)おろーる

世界大百科事典(旧版)内の《オロール》の言及

【クレマンソー】より

…また80年代後半のブーランジェ事件や90年代から1900年代にかけてのドレフュス事件では共和制防衛,人権の擁護に立ち上がった。ドレフュス事件に際して彼の新聞《オロール》(〈あけぼの〉の意)がゾラの〈余は弾劾す〉の一文をのせておおいに世論に訴えたことは有名である。一方,クレマンソーは彼の愛してやまぬ共和国フランスを守るには第1に軍備を強化すること,第2にフランス人がひとしく祖国愛にめざめて団結していることが必要と考えた。…

※「《オロール》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む