オン・ハン(読み)おんはん

世界大百科事典(旧版)内のオン・ハンの言及

【チンギス・ハーン】より

…さらにメルキト部の攻撃を受け,妻ボルテを奪われるなど苦難が続いた。だが父のアンダ(盟友)であったケレイト部長オン・ハンと自分の盟友ジャジラト氏のジャムハの援助を得て妻を奪還したころから状況が変化した。約1年後,ジャムハの謎めいた言葉によって,彼はジャムハと決別したが,その際ジャムハのもとから近縁,遠縁の多くの個人や氏族が参集し,しかもそれらのとくに近縁の者たちによってハンに推戴されたのである。…

※「オン・ハン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む