オン・ハン(読み)おんはん

世界大百科事典(旧版)内のオン・ハンの言及

【チンギス・ハーン】より

…さらにメルキト部の攻撃を受け,妻ボルテを奪われるなど苦難が続いた。だが父のアンダ(盟友)であったケレイト部長オン・ハンと自分の盟友ジャジラト氏のジャムハの援助を得て妻を奪還したころから状況が変化した。約1年後,ジャムハの謎めいた言葉によって,彼はジャムハと決別したが,その際ジャムハのもとから近縁,遠縁の多くの個人や氏族が参集し,しかもそれらのとくに近縁の者たちによってハンに推戴されたのである。…

※「オン・ハン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む