オークラウロ(読み)おーくらうろ

世界大百科事典(旧版)内のオークラウロの言及

【尺八】より

…近代以後のこうした新しい傾向の中で,洋楽の影響を受けて,半音階の吹奏を容易にするために尺八の孔数を増やした多孔尺八が1920年代から現れる。多孔尺八には七孔尺八,九孔尺八,オークラウロ(フルートと同様のキー・システムを備えた金属製)の3種がある。オークラウロは現在はほとんど行われないが,七孔,九孔は一部の人々の間でとくに古典曲以外の吹奏に好まれている。…

※「オークラウロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む