オールド・カラバル(読み)おーるどからばる

世界大百科事典(旧版)内のオールド・カラバルの言及

【カラバル】より

…隣国カメルーンとの国境に近いカラバル川の河口にあり,古くからヤシ油,ヤシ核,カカオ,ゴム,奴隷などの輸出港として栄えた。19世紀にイギリスの貿易基地となり,最初はオイル・リバー保護領,次いでニジェール川沿岸保護領の中心都市として,1904年までオールド・カラバルと呼ばれたほど,ナイジェリア植民地で最も早い貿易港であった。【西野 照太郎】。…

※「オールド・カラバル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む