世界大百科事典(旧版)内のお蔦の言及
【婦系図】より
…縁あって大学教授酒井俊蔵にひろわれて書生となる。早瀬には柳橋の芸妓でお蔦という愛人がおり,同棲するが,恩師酒井の知るところとなって別れなければならなくなる。酒井家の一人娘妙子は,お蔦の姉芸妓小芳に生ませた子であった。…
※「お蔦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...