カイナンガ(読み)かいなんが

世界大百科事典(旧版)内のカイナンガの言及

【氏族】より

…外婚制をともなう氏族は世界にひろいが,しかし外婚制をともなわない氏族もまた,世界各地に知られている。たとえばポリネシアのティコピア島社会におけるカイナンガは外婚集団ではないし,沖縄社会における門中も外婚単位ではない。そのほか類例がアラブの諸族にもみとめられている。…

※「カイナンガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む