カウスティネン(読み)かうすてぃねん

世界大百科事典(旧版)内のカウスティネンの言及

【フィンランド】より

…演奏の分野でもレベルが高い。他方,地方に根強く残存する民俗音楽,民俗舞踊を,特定の共同体に限定するのでなく,交流を通じてさらに活性化するために,中部の町カウスティネンで毎夏盛大な民俗音楽祭が催されている。カウスティネンには公立の民俗音楽研究所もあり,ドキュメンテーションを綿密に実行し,ヘルシンキ大学の音楽学者との連携が進んでいる。…

※「カウスティネン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む