カガツ(読み)かがつ

世界大百科事典(旧版)内のカガツの言及

【すり鉢(擂鉢)】より

…口の大きな漏斗状の陶器で,内壁にこまかい縦の刻み目(おろし目)を一面に施し,中に食品を入れ,すりこ木を回転させて刻み目の上ですりつぶす。すりこ鉢,カガツともいい〈擂盆(らいばん)〉などとも呼ぶ。すりこ木はすり木とも呼び,〈磨粉木〉〈摺粉木〉〈擂槌〉などとも書く。…

※「カガツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む