世界大百科事典(旧版)内のカキズクの言及
【コノハズク(木の葉木菟)】より
…これらは遺伝による型であって,地方,雌雄,老幼などの違いによるものではない。赤色型はカキズクの別名がある。羽角(うかく)は小さく,ふだんは目だたないが,緊張するとそれを立てる。…
※「カキズク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...