かけあひ

世界大百科事典(旧版)内のかけあひの言及

【縁語】より

…和歌・文章で一つの語と意味上で何らかの関係がある語として,意識的に他の個所で用いられた語。〈縁〉とはゆかり,すなわち何らかの関係の意で,縁語は〈よせ〉〈かけあひ〉ともいう。たとえば〈わがせこが衣のすそを吹き返しうらめづらしき秋の初風〉(《古今集》)の和歌で,4句目の〈うら〉が2句目の〈衣〉に縁のある語すなわち縁語である。…

※「かけあひ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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