かけ

世界大百科事典(旧版)内のかけの言及

【ニワトリ(鶏)】より

…東南アジアでの広い闘鶏競技の分布をも考えあわせると,もちろん狩って食肉用にするということもあったであろうが,むしろ半野生的な里づき鶏を飼いならして闘鶏をさせて楽しむという動機が,鶏の家畜化の初期には働いていた可能性がある。 ところで,この闘鶏競技は,マレー,ジャワ,スマトラの原住民にとって遊びのすべてであり,そのために全財産をかけ,妻子さえも手離すほどに熱中するものであった。強いチャンピオンを作りあげるための特別の飼育法,食餌法は秘伝とされている。…

※「かけ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む