世界大百科事典(旧版)内のカゴメタイヨウチュウの言及
【タイヨウチュウ(太陽虫)】より
…ミドリタイヨウチュウは,体内に緑色の藻類が共生しているために緑色になっている。カゴメタイヨウチュウは,体の外側が多くの孔のあるケイ質の殻にかこまれ,下部からでている管状の長い柄で他物に付着している。殻は黄金色で,孔から偽足を放射状にだしている。…
※「カゴメタイヨウチュウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...