カサネシリス(読み)かさねしりす

世界大百科事典(旧版)内のカサネシリスの言及

【環形動物】より

…1個体の体節は多いものでは数百体節になるが,少ないものでは5体節のみというものもある。体節の数は大部分は個体の大きさによって変わるが,多毛類のカサネシリスは16節と定まっており,またヒル類では個体の大小,種類に関係なく34体節と決まっている。各体節の両側に多毛類ではいぼ足があり,それより多くの剛毛が生えているが,貧毛類ではいぼ足がなく,体壁から直接少数の剛毛が生えている。…

※「カサネシリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む