世界大百科事典(旧版)内のカシマガヤの言及
【タキキビ】より
…暖地の山地や近海地の常緑樹林の中に見られるイネ科のやや大型の多年草(イラスト)。カシマガヤともいう。株となり,茎は高さ90~150cm,4~5個の節がある。…
※「カシマガヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...