世界大百科事典(旧版)内のカステリャノの言及
【スペイン語】より
…このようなわけでカスティリャ方言が標準スペイン語の地位を獲得するにいたったのである。そのためこの標準語はしばしばカスティリャ語(カステリャノ)とも呼ばれる。今日,アラゴン方言はピレネー山脈の渓谷に散在する村々に,またレオン方言はカンタブリア山脈の山村にそれぞれ話されているにすぎない。…
※「カステリャノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...