カストリオト(読み)かすとりおと

世界大百科事典(旧版)内のカストリオトの言及

【スカンデルベグ】より

…中世アルバニアの民族的英雄。北アルバニアの豪族ギオン・カストリオトの第4子として生まれ,1430年ころ,父がオスマン帝国の宗主権を受け入れたため,当時の慣習にのっとって兄たちとともにオスマン宮廷に人質として預けられ,そこでイスラムに改宗し,侍従として仕えた。勇気があり武勇に優れていたところから,アレクサンドロス大王の名にちなんで,スカンデルの名を与えられ,軍司令官(ベグ)として従軍した。…

※「カストリオト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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