カタルニャ慣習法(読み)かたるにゃかんしゅうほう

世界大百科事典(旧版)内のカタルニャ慣習法の言及

【ラモン・ベレンゲール[1世]】より

…周辺諸伯領を統合してバルセロナの主導権を確立する一方,分裂して弱体化したアル・アンダルス(イスラム・スペイン)および文化伝統や言語の面で共通性をもつ南フランスの2方面にその政治的影響力を及ぼして後のカタルニャ発展の方向を定めた。内政面では西ゴート法,フランク法,封建諸法などから成る〈カタルニャ慣習法〉を定めて同国の法制の基礎を置いた。【小林 一宏】。…

※「カタルニャ慣習法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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