カダイ語群(読み)かだいごぐん

世界大百科事典(旧版)内のカダイ語群の言及

【東南アジア】より

…この分布状態は,すでに先史時代においてアウストロアジア語族が東南アジア大陸部の大部分を占めていた所に,北からチベット・ビルマ語派とカム・タイ語派が南下し,ことに歴史時代に大きく発展して各地でアウストロアジア語族の分布を分断した結果であろう。 大陸部においてはそのほか,インドシナ北部から中国南部にかけてカダイ語群という語族が島状に分布している。これはカム・タイ語派に親縁の古い語族と推定される。…

※「カダイ語群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む