カダール(読み)かだーる

世界大百科事典(旧版)内のカダールの言及

【ガンガー[川]】より

…平均幅300kmの平原内をデカン高原寄りに流れ,アラーハーバードでデリー,アーグラ方面からくるヤムナー川と合流し,ワーラーナシー(ベナレス),パトナーを過ぎる間に北方から流下するゴーマティー川,ゴーグラー川,ガンダク川を,また南のデカン高原からのソーン川を合わせる。平原はガンガー本・支流が運んだ厚い沖積層からなり,地形的には川沿いの比較的低い土地の〈カダール〉と,より古い時代に堆積した河間地域の〈バンガール〉とに分けられる。前者は雨季にしばしば浸水被害があるが,後者は古くから灌漑され,ほとんど耕地化されて米・小麦,小麦・サトウキビなどの二毛作が行われている。…

※「カダール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む