カッシニの隙間(読み)かっしにのすきま

世界大百科事典(旧版)内のカッシニの隙間の言及

【カッシニ家】より

…新たに生まれたフランスのアカデミー・デ・シアンスに招かれ,さらに新設のパリ天文台の初代台長に就任して,69年フランスに帰化した。土星の環にある間隙(カッシニの隙間),土星の衛星の発見,月の自転に関するカッシニの法則の提案などの業績を挙げ,また測地学にも手を染め,フランスの全国的測量に着手したが,これは息子から孫に受け継がれて完成されることになった。 2代目はジャックJacques C.(1677‐1756)で,パリ生れ。…

【土星】より

…軌道半長径=9.5549天文単位離心率=0.0555 軌道傾斜=2゜.489太陽からの距離 最小=13.50×108km 平均=14.29×108km 最大=15.08×108km公転周期=29.457年 平均軌道速度=9.65km/s会合周期=378.1日 赤道半径=6万0268km体積=755(地球=1) 質量=95.16(地球=1)平均密度=0.69g/cm3自転周期=0.444日 赤道傾斜角=26゜.73アルベド=0.47 極大光度=-0.5等赤道重力=0.94(地球=1) 脱出速度=35.48km/s太陽系の第6惑星。…

※「カッシニの隙間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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