世界大百科事典(旧版)内の《カティリナ弾劾》の言及
【キケロ】より
…騎士身分の生れで政治的背景を持たぬ〈新人〉であった彼がコンスルに選ばれたのは,カティリナの企てを恐れたオプティマテス(貴族派)の後押しがあったからである。キケロはその期待にこたえて,元老院で《カティリナ弾劾》の演説を行い,陰謀を未然に鎮圧した。カティリナはローマを逃れたが,まもなく殺された。…
※「《カティリナ弾劾》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…騎士身分の生れで政治的背景を持たぬ〈新人〉であった彼がコンスルに選ばれたのは,カティリナの企てを恐れたオプティマテス(貴族派)の後押しがあったからである。キケロはその期待にこたえて,元老院で《カティリナ弾劾》の演説を行い,陰謀を未然に鎮圧した。カティリナはローマを逃れたが,まもなく殺された。…
※「《カティリナ弾劾》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...