カトプトロマンテイア(読み)かとぷとろまんていあ

世界大百科事典(旧版)内のカトプトロマンテイアの言及

【鏡】より

…つまり鏡は魔術的・呪術的意味をもったのである。カトプトロマンテイア(鏡面魔術)というギリシア語が暗示するとおり,それはギリシアの昔からあった。そしてフレーザーの《金枝篇》がたくさんの実例を集めているように,未開民族だけでなく文明社会にあっても,鏡面魔術の実例は多く,鏡を恐れるがゆえの迷信は数知れない。…

※「カトプトロマンテイア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む