カナダ映画(読み)かなだえいが

世界大百科事典(旧版)内のカナダ映画の言及

【カナダ】より

…〈距離を文化の障害としない〉との合言葉こそ,現代のカナダ文化の特徴を示している。【大原 祐子】
[映画]
 カナダ映画の最も顕著な特色は,長編劇映画の歴史がほとんどないのに対して,記録映画の製作が世界で最も盛んであるということである。1900年にカナディアン・パシフィック鉄道会社が映画部を設置してカナダの観光映画を製作し始めたときからカナダの記録映画の歴史が始まる(1965年のバスター・キートン主演の短編《キートンの線路工夫》はその観光映画のパロディになっている)。…

※「カナダ映画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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