カバルダ語(読み)かばるだご

世界大百科事典(旧版)内のカバルダ語の言及

【カバルディノ・バルカル[共和国]】より

…カバルダ人の祖先は,アゾフ海,黒海沿岸に居住したアディゲ諸種族の一つ。カバルダ語はアブハーズ語と同じカフカス諸語の北西グループに属する。バルカル人は北カフカス,アラン諸種族とブルガール人,キプチャク人の混交の結果形成された。…

※「カバルダ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む