カバルダ語(読み)かばるだご

世界大百科事典(旧版)内のカバルダ語の言及

【カバルディノ・バルカル[共和国]】より

…カバルダ人の祖先は,アゾフ海,黒海沿岸に居住したアディゲ諸種族の一つ。カバルダ語はアブハーズ語と同じカフカス諸語の北西グループに属する。バルカル人は北カフカス,アラン諸種族とブルガール人,キプチャク人の混交の結果形成された。…

※「カバルダ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む